

- ※1.グレードコントロールによって生産性が最大35%アップ(自社調べ)
- ※2.燃料効率が最大27%アップ(自社調べ)
Cat® Connect Solutions とは
日本キャタピラー独自のICT(情報化)施工。機械管理から施工管理、生産管理、安全管理までワンストップで見える化。
最大で生産性を35%、燃費効率を27%向上するポテンシャルを秘めたソリューション。
他社の建機や3D施工技術との連携も可能とする、柔軟性も特長です。
ICT(情報化)施工について
ICT(情報化)施工とは、情報通信技術を活用し、施工現場での生産性や品質安全性の向上を図ること。具体的には建設機械と電子機器、計測機器の組み合わせによる連動制御あるいはそれら機器のネットワーク化による一元的な施工管理などを指します。 2016年、国土交通省がi-Construction推進を提唱したことを受け、近年脚光を浴びています。国による様々な優遇措置もあり、10年以内に新車のほぼ全てがICT建機になると予想されています。
国土交通省「i-Construction」に対応し、施工準備から完了まで一貫してサポート。
「Cat Connect Solution」は、国交省の「i-Construction」に対応して、施工過程のすべてをサポート。政府の強力な支援を背景に、ICT建機導入のメリットは高まる一方です。
[i-Constructionの提唱する施工過程]
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3D測量 -
3Dデータ作成 -
視覚化データで
設計・施工管理
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ICT建機で
高品質な施工 -
オフィスで
リアルタイム管理 -
維持管理に有効な
3Dデータ
キャタピラーICT建機導入のメリット
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2D→3Dへ簡単アップグレード
2次元ICT建機から3次元ICT建機へ簡単かつ柔軟にアップグレード可能。多彩な現場の要求に対応できます。
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他社製品にも対応
クラウドサービスVisionLinkはキャタピラー製品以外の建機にも対応。多様な建機を抱える現場でも活躍します。
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故障や事故を未然に防止
建機の状況をリアルタイムで監視。定期レポートで、故障や事故を大幅に削減。安全性を高め、コスト削減にもつなげます。
Cat ICT建機のご紹介